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情報のと現実の乖離から導くFX攻略とは? | FX投資 攻略法

こんにちは、

片田 徹郎(かただ てつろう)です。

 

今週、Mr.Xの情報を元に相場を見ていると

面白いものが見えてきています。

 

 

それは、

 

情報と現実の乖離

 

相関性のあるものの相関が崩れる時があることに気付きます。

 

 

つまり

 

特定のタイミングや時間などに相関がズレて

相場の先行きが見える瞬間があります。

 

 

例えば

クロス円の通貨同士、ドル円と日経平均、

ドル円と米国10年債金利の動きのズレなどが見える時。

 

 

この時がまさに仕掛けるチャンス。

明日のナンバーズの結果発表がちらりと見える瞬間です。

 

 

そんな中で特に僕が注目するものは、

人の「思惑」と情報のズレ。

 

 

期待から一気に買われた相場が、

現実を目の当たりにした失望から売られてしまう。

 

恐怖から売られ過ぎたものが、

蓋を開けてみると「大したことなかったね」と買い戻される。

 

 

これが現実と情報の乖離(かいり)であり、

今はそれがすごく起きやすい。

 

例えば、週末の日米両首脳の会談に関して。

様々な期待と恐怖で相場は右往左往しています。

 

今はそんな背景の相場である、

そう思います。

 

 

 さて、振り返りです。

まずは軽く6日から。

 

先日、6日の早朝の相場はその背景が見えていれば、

かなり対処しやすかったと思います。

 

dPaaS情報によれば、

 

「米国ではスーパーボールがキックオフになってお祭り騒ぎとなっており、短期筋も相場どころではないはず。しばらくは本邦実需勢の動きだけになるのではないか」

 

とあります。

 

つまり、売り仕掛ける人間も不在であり、

安値を切ったにも関わらず上昇してしまった。

 

そんな情報もなく、いつものように売り込まれると想定していたならば、

大きくやられていたかもしれません。

 

 

 次に7日。

 

ユーロの売りに引っ張られたこともあり、大きく売られました。

情報によれば「シカゴ筋」の売り仕掛けだったようですね。

 

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 日本時間0時を境に一気に売り込まれた相場は、

ある部分でぴたりと止まっています。

 

そこで底堅さを確認した相場は堅調に上げますが、

またある部分でぴたりと止まっています。

 

 

そのある部分・・・それがわかれば天底が見える。

欲しくないですか?

 

 

誰だって欲しいその情報を、

Mr.Xから受け取れるのがdPaaSです。

 

 

詳しくは動画で確認してくださいね。

 

 

 

youtu.be

 

 

片田 徹郎(かただ てつろう)でした。