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相場が動いた理由を知れば面白いようにその先が見える!|FX投資 攻略法

こんにちは、
片田 徹郎(かただ てつろう)です。

2/18にF-Thinktank(通称シンクタンク)の確認セミナー
2/19にはシンクタンク攻略塾が開催されました。

確認セミナーは「シンクタンクの今」を
既存の仲間だけでなく
これからの方にも理解してもらいたい。

そんな思いで集まってもらいましたが・・・
僕も少しテンションが上がってしまったようで
前日に発見した攻略法を全て話してしまいました。

dPaaSを受け取ったタイミングでエントリーして
目標までホールドするだけで
1000pips以上獲得した攻略法。

大事なお金と時間を使って
会場まで足を運んでくれた方に
僕からのとっておきの特典です。

そしてその後にMMゲームの実践会をして
資金管理の重要性を学びました。

倍率の書かれたくじを引いて
それぞれがベットしていくだけの単純なゲームです。

期待値もかなり高く設定されていて、
ある意味、負け様がないゲームになっています。

しかしながら、結果は同じではありませんでした。
元本を500%にした方もいれば元本割れした方もいました。

違ったのは賭け方だけです。
ポイントは「いくら」を「いつ」賭けたのか。
それだけでここまでの差がついたのです。

なぜシンクタンク顧問であるMr.Nが
資金管理はいくら張るかが重要だと話し続けているのか。
それがトレードの本質だからだと痛感させられました。

そして翌日のシンクタンク攻略塾。
ここでは人生の幸せに一歩近づくための「視点」について
丸1日かけてお話してきました。

みんな幸せになりたいと願います。
僕は「幸せになること」は人生の攻略だと考えています。
何に焦点を当てる事で「人生を攻略」できるのか?

1日かけてそんなお話を
シンクタンクのコアな仲間と共有してきました。

今回会場に来ることができなかった方も近い将来、
一緒にそんなお話ができれば素敵だと思います。

さて、それでは2/16と2/17の相場を振り返ってみましょう。

 

f:id:fthinktank:20170221091356j:plain

 

 

何度もお話しているように115円に設定された
7000本にも及ぶ大量のオプション。

これがトランプ大統領・イエレン議長の発言で
押し上げられたドル円の壁となり
一時的な反転を作りだしました。

その後、どう動いたのか。
結論から言えば、下げを継続しました。
でもなぜ?どんな理由で下げたのでしょう。

「どう動いたか?」ももちろん大事なのですが
「なぜそう動いたか?」を意識することも非常に重要です。

そして、
この事が意識できれば相場はかなり見やすくなります。

dPaaSではそんな「裏情報」も知る事ができます。

例えば16日から17日にかけてのd-PaaSをみると


「1月米鉱工業生産指数や設備稼働率、
2月全米NAHB住宅市場指数が弱い数字となると一転下落」

「フィッシャーFRB副議長のインタビュー内容に注目が
集まっています」

などがあります。

勿論、これは結果報告にはなりますが、
市場はどこに注目していて、どんな理由でどう動いたか?
そのことがわかります。

そしてその次に同じ指標、同じ人物が発言をするとき。
似たようなことが起こる可能性は高くなります。


ですから、どう動いたかだけでなく、
何を理由にしてどのように相場が動いたのかということを
考える癖をつける。

この事がわかると
相場の「予想」を「予測」に変える事ができます。

つまり、最も重要な
「相場のシナリオ」が組みやすくなります。


では動画をお聞きください。 

 


dPaaS で読めた大きな節目 最大230pips?! dPaaS 2:16~17


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片田 徹郎(かただ てつろう)でした。