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dPaaSを読み解けばチャートの向こうの舞台裏が透けて見える!FX投資|攻略法

こんにちは、
片田徹郎(かただ てつろう)です。

3/21の相場を
dPaaSを元に振り返ってみましょう。

本日の東京時間のポイントは
短期筋の動きでしょうか?

朝から何度か短期筋が
下値をトライしている様でした。

実際にポイントとなる
112.50を抜けているにもかかわらず、
思う様に値を下げませんでした。

果たしてここでどんなことがあったのでしょうか。

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2通目のdPaaSには
「目立った材料がなく
ドル円はなかなかトレードしにくい」
とあります。

その言葉通りに昨晩から朝方にかけて
上がるでもなく下がるでもなく
の状況が続いていました。

その後に短期筋が売り仕掛けてきましたが
「ビッドが引かない」
状況で押し戻されてしまいます。

「どうやら本邦信託からのビッド」が
断続的に入ってきているとのこと。

ここはサラリと流さないで下さい。
材料不足で動きがない相場に短期筋が
波を起こそうとしたにもかかわらず、
押し戻されてしまった。

押し返された短期筋はどう動きますか?
彼らは深追いはしません。
すぐに買い戻してきます。

それ程「あのタイミングでは」
買い意欲が強かったという事です。
恐らくテクニカルしか見ていなければ、
中長期でのトレンド方向への下抜けで
エントリーしているのではないでしょうか?

やられた方もいらっしゃるかもしれませんね?
しかしながら、しっかりとdPaaSを読み解いていれば
ここからショートはなかったはずです。

日経の下げに引きずられ一時割り込んだものの、
結局112.80まで押し戻されてしまいました。

これが情報の威力です。
「あのタイミングでは」
買い場を探すべきだったのです。

買い場を探していれば
112.35~40辺りのフィボゾーン下限で
入れたはずです。

何度か「あのタイミングでは」と書きましたが、
今現在は111円台に突入しています。

買いが全てこなされてしまったのでしょうか、
想像の域は出ませんが
本来のトレンドに回帰していきました。
まさに
「あのタイミング」だったからこそ「買い」だったのです。

今回の一連の流れから言える事は、
テクニカルだけでは流されてしまう可能性があるが、
強力なファンダメンタルを味方につければ、
危険を回避できる確率が格段に上がる。

その武器としてdPaaSは利用できるという事です。
是非ともあなたにも装備して欲しい武器です。

片田徹郎(かただ てつろう)でした。ありがとうございました!