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窓を埋めなかった週明けでもdPaaSでその流れを掴めば怖くない! FX投資|攻略法

こんにちは、
片田 徹郎(かただ てつろう)です。

3/27日の相場をdPaaSを元に振り返り、
買い場(売り場)を探ってみましょう。

まずは週明けですので簡単に
先週末の流れから追ってみたいと思います。

先週末は「オバマケア代替法案」に振り回されました。
午前中は法案可決への期待感から
一時ドル円が買われましたが、
不透明感への警戒から上値が重い展開に。

結局採決を断念し先送りとなったことで
安堵感からドル買いとなり週末を終えています。

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少し安易な感じで買われて終わったドル円ですが、
朝方に窓を埋めずに下抜けてしまいました。

dPaaSによれば
「ユーロドルの急伸のドル売りの陰で
米国短期筋による売り仕掛け」
が観測されたとの事。

この段階ではかなり売られていたので
ここからは売りにくい状態になっていました。

売り場を見つけるなら配信前、
窓を埋めずに下方向へ抜けた瞬間、
朝方の短期筋の売りと同時に
入るのがベストかなと思います。

買い場を探すなら
「下押しを拾いたい向きが多い」との事ですので、
下げきった場所で待ち伏せるか
ダブルボトムを確認してから買うか。

とにかくタイミングが来るまで待つ必要があります。
実需のビッドが並んでいても売りが
それをこなしてしまえば抜けてしまいます。

理想は
ダブルボトムの2回目の下げから上げに転じるところ。

ここが最もリスクリワードが高くて、
エントリーには最適なポイントになると思います。

このように「何が起こってどうなるのか?」という事を
dPaaSを元に予測すれば、
必然的にどのタイミングでエントリーすればいいのか
が見えてきます。

基本はとにかく待つこと。
反射的に飛び乗るのは「狩られる側」の人間だと思い出してくださいね。


片田 徹郎(かただ てつろう)でした。